宮城県食品産業協議会について

設立趣旨・活動テーマ

 本協議会は平成2年2月に県内の食品産業相互間の連携を蜜にし、その意思疎通の円滑化を図り、食品関連企業の健全な発展に資することを目的として設立されました。その目的を達成するための事業として、食品の新製品、新技術の開発及び改善に関すること、地域農水産物その他食品原材料の利用拡大に関すること、食品に係る消費者対応に関すること、食品製造業の経営の向上に関することなどを実施してまいりました。

 平成23年3月に発生した東日本大震災は、県沿岸部の水産業や農業に多大な被害を及ぼし、その農水産業の復興が喫緊の課題となりました。そこで、当協議会は県産農水産物を原料とした高品質の食品開発を急ぐこととし、「オールみやぎの食品づくり」をテーマに掲げて、東北大学等と研究開発の連携協定を結び(現在は宮城大学とも締結)、科学的データに基づく、特色のあるマーケットインの商品開発体制を構築して、会員企業の新商品上市を支援しております。

 今後も県産農水物を原料とした産学官連携による商品開発を推進して、県農水産業の振興に努めてまいります。

組織概要

令和3年度 役員・事務局体制

【会 長】

淺見 紀夫  株式会社一ノ蔵 相談役


【副会長】

阿部 賀寿男 株式会社阿部蒲鉾店 代表取締役社長

木村 長門  株式会社木の屋ホールディングス 代表取締役社長

田中 秀史  株式会社菓匠三全 代表取締役社長

鎌田 雅敬  鎌田醤油株式会社 専務取締役


【事務局】

株式会社プロジェクト地域活性

事務局長 竹岡 芳成 東北大学大学院農学研究科 特任講師



会員数

正会員35社、賛助会員15社(令和3年4月1日現在)

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沿革

平成2年2月   宮城県食品工業協議会 として設立

平成25年10月 宮城県食品産業協議会へ名称変更

令和2年2月   設立30周年